子供の不整脈

不整脈とは?

不整脈とは、心臓の収縮のリズムが乱れた状態のことをさします。

 

その症状から、主に2つのタイプにわかれ、さらにその中でも幾つかの種類にわかれます。

 

『頻脈型不整脈』(ひんみゃくがたふせいみゃく)

 

 脈が増えるタイプの不整脈

 

・期外収縮(きがいしゅうしゅく)

 脈が飛ぶような感じがし、一回単位でときどき心臓の収縮が速くなるタイプの不整脈です。

 

・発作性頻拍(ほっさせいひんぱく)

 安静時に突然、脈が1分間に150?200回以上にも増えるタイプの不整脈です。参考:正常では50?70回前後。発作性心房細動(ほっさせいしんぼうさいどう)もよく似た症状を起こします。

 

・心房細動(しんぼうさいどう)

 脈が乱れ、胸部に不快感があります。心房が小刻みに震えているような症状を起こします。

 

・心房粗動(しんぼうそどう)

・心室細動(いんしつさいどう)

・心室粗動(しんしつそどう)

・洞性頻脈(どうせいひんみゃく)

 

 

『徐脈型不整脈』(じょみゃくがたふせいみゃく)

 

 脈が少なくなるタイプの不整脈

 

・房室ブロック(ぼうしつぶろっく)

 洞不全症候群(どうふぜんしょうこうぐん)

 脚ブロック(きゃくぶろっく)

 

 脈が遅くなります。

刺激が心臓のなかでうまく伝わらないために起こります。

・高度の徐脈

 脈が遅くなる症状があります。

 

・洞性徐脈(どうせいじょみゃく)

・洞房ブロック(どうぼうぶろっく)